サービス 04

日本での許認可・
金融ライセンスの取得

多くの事業には、行政の許可・登録・届出が必要です。必要な許認可の洗い出しから、要件を満たす体制づくり、申請、取得後の届出まで支援します。

担当
行政書士・弁護士(金融規制)
最終更新日
2026年10月28日
許認可を無料で相談する

このような方へ

  • 始めたい事業に、どの許可が必要か分からない
  • 外国資本の会社として、審査で何を求められるか知りたい
  • バー、ラウンジ、クラブなどの飲食店を日本で開きたい
  • 海外の金融・フィンテック事業を、日本でも始めたい
  • 許可を持つ日本企業の買収を検討している

主な事業許認可

事業ごとに、所管する役所と種類(許可・免許・登録・届出)が異なります。

事業必要な許認可窓口
中古品の売買・輸出古物商許可公安委員会(警察署)
お酒の販売・輸出入酒類販売業免許税務署
建設工事の請負建設業許可都道府県・国土交通大臣
不動産の売買・仲介宅地建物取引業免許都道府県・国土交通大臣
旅行の企画・手配旅行業登録観光庁・都道府県
宿泊施設・民泊旅館業許可・住宅宿泊事業の届出保健所・都道府県など
飲食店飲食店営業許可保健所
接待を伴う飲食店(クラブ・ラウンジなど)、麻雀店、ゲームセンター風俗営業許可(風営法)公安委員会(警察署)
深夜0時以降にお酒を提供するバー・飲食店深夜酒類提供飲食店営業の届出(風営法)公安委員会(警察署)
食品・化粧品の輸入販売食品等輸入届出、化粧品製造販売業許可など検疫所・都道府県
人材紹介・派遣有料職業紹介事業許可、労働者派遣事業許可都道府県労働局

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民泊は、自治体ごとの規制が変わり続けています。

主な金融ライセンス

金融事業は、内容ごとに金融庁(財務局)への登録などが必要です。資本金・純資産の基準に加え、経営陣の適格性、コンプライアンスとマネロン対策、社内規程、システム管理の体制が審査されます。

ライセンス対象となる事業
第一種金融商品取引業株式・債券の売買や引受、店頭デリバティブなど
第二種金融商品取引業ファンド持分の募集・販売、信託受益権の販売など
投資助言・代理業有価証券などへの投資助言
投資運用業投資一任による運用、ファンドの運用
適格機関投資家等特例業務(届出)プロ投資家中心のファンドの自己募集・自己運用
資金移動業銀行以外の事業者による送金
前払式支払手段の発行プリペイドカード、電子マネー
暗号資産交換業暗号資産の売買・交換・管理
電子決済手段等取引業ステーブルコインの売買・仲介
貸金業金銭の貸付・媒介

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金融庁は海外の金融事業者向けに、英語で事前相談から登録までを受け付ける窓口(拠点開設サポートオフィス)を設けています。

サービス内容

必要な許認可の調査

事業計画とビジネスモデルを伺い、必要な許認可、取得の順番、期間、費用を一覧にしてご提案します。事業目的や事務所の選び方も、要件に合わせて設計します。

要件を満たす体制づくり

事務所、資格を持つ責任者、財産の基準、社内規程など、申請の前に満たすべき条件を整えます。

申請書類の作成と申請

申請書と添付書類を作成し、事前相談から申請、審査中の追加資料まで対応します。海外役員の経歴書や証明書の翻訳も手配します。

風営法の許可・届出

接待を伴う飲食店や遊技場の風俗営業許可、深夜にお酒を提供する飲食店の届出を支援します。物件の契約前に、用途地域や学校・病院などからの距離、客室の構造・照明の基準を確認し、図面の作成、警察署との事前相談、申請まで対応します。

金融ライセンスの登録支援

当局との事前相談、事業計画と体制の設計、業務方法書やマネロン対策などの社内規程の作成、登録申請までを、金融規制に詳しい弁護士と進めます。

取得後の届出とコンプライアンス

役員・株主・事務所の変更届、事業報告書、当局の検査への準備、社内研修など、許認可を維持するための業務を続けて支援します。

TIMOAに任せる理由

  1. 01

    会社設立やビザと同時に計画するので、開業までの期間を短くできます。

  2. 02

    外国資本の会社が求められやすい資料(海外役員の経歴、資金の出所など)の準備に慣れています。

  3. 03

    許可を持つ会社の買収では、許可を引き継げるかの確認から支援します。

料金

料金は、ご依頼の内容と範囲を伺ったうえでお見積もりします。まずはお問い合わせください。

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よくある質問

外国人だけの会社でも、許可は取れますか?

多くの許認可は取得できます。ただし、日本に住む責任者や、日本の資格を持つ担当者の配置を求められるものがあります。

許可が出る前に営業してもよいですか?

できません。許可・登録が必要な事業を無許可で行うと、罰則の対象になります。許可までの期間を、事業計画に組み込みます。

外国人の経営者でも、風営法の許可は取れますか?

取得できます。ただし、申請者と管理者の欠格事由に加え、在留資格によっては営業に関われない場合があります。営業所の場所と構造にも基準があるため、物件を契約する前にご相談ください。

金融ライセンスの取得には、どのくらいかかりますか?

種類と事業の複雑さによりますが、当局との事前相談を含め、数か月から1年以上かかるのが一般的です。

許可を持つ会社を買えば、許可も引き継げますか?

株式を取得して会社ごと買う場合、許可は原則として会社に残ります。ただし役員の変更届と欠格事由の確認が必要です。事業だけを買う場合は、取り直しが必要なことが多くあります。

まずは、無料相談から。

オンラインで、日本語・中国語・英語でお話を伺います。

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